Python を使って Slack に投稿

Pythonを使ってSlackに投稿してみます。

Slackとは?

チームで使えるTwitterみたいな。 ナウなヤング風にいえばLINEみたいな。
それらより多機能なのと、今のところ日本語版が無いのが大きな違い。
さらっと使ってみてますがやっぱり便利です。
ローカライズされたらドカッと広まりそうな気配です。

Slackerインストール

Python用ライブラリをインストールします。

APIの準備

APIを使用するためにTokenを生成する必要があります。
あらかじめSlackのチームとアカウントを準備した状態で↓のサイトへ。
Tokens for Testing and Development

Generateあたりをクリックすると生成されるはずです。

slacker01

この文字列をコピペしておきます。

ソース

写真を投稿するのを想定して、パラメタで渡されたファイルをSlackerに投稿するサンプルです。

token
先ほど生成したtokenを指定します。↑のは例だよ。

chat.post_message
メッセージを投稿します。
パラメタにチャンネル名、投稿内容を指定しています。
as_user=Trueとすることで、Botではなく『Tokenを作成したユーザ』名義で投稿できます。

files.upload
ファイルを投稿します。
パラメタに投稿するファイルへのパス、チャンネル(複数指定可)、ファイルタイトルを指定しています。

slacker02

こんな感じで投稿できるはずです。

APIメソッドについての詳細はこちらを参照。
API Methods

活用例

ラズパイに接続したカメラモジュールで写真を撮影して、それを Slack に投稿するサンプルです。
(↑の python スクリプトを slackpost.py として作成しています)

これから

いやーおもしろいなコレ! いろいろ活用できそうです。
motionを使った監視カメラと連携させてみたいと思います。

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