MediaPad M3 Lite の Micro SD を交換してみて、ちょっとだけベンチマーク

MediaPad M3 Lite に Kindle Fire から取り外した 32GB の Micro SD を取り付けてたんだけど、内部ストレージが 32GB では心もとないので、64GB に拡張することにした。
ついでに速度アップも図りたい。

今までついてたのはこれ。

32GB モデルはもうなくなったみたいね。
スペックは SDHC Class 10 で、特に不満はなかった。

今回は 64GB希望なので、SDXC にしてみることにした。

Class 10 で UHS-1 なので、最低保証速度的には先の micro SD と変わらないことになるが、速度アップに期待したい。

Android の ベンチマークソフト「A1 SD Bench」でベンチマークを図ってみる。
(あくまで目安ということで…)

Transcend microSDHCカード 16GB Class10 TS16GUSDHC10

READ 38.88 MB/s WRITE 16.09 MB/s

シリコンパワー microSDXCカード 64GB

READ 80.64MB/s WRITE 0.0MB/s (バグ?のため測れず…)

というわけで、シリコンパワーが2倍以上速いということになった。
とはいえ、「Class10」の最低保証速度の10MBを大幅に上回っているわけで、トランセンドに問題はないと思う。値段と発売時期の差。

体感としては、Kindle の電子書籍のダウンロードがかなり速くなった気がする。
Amazon側・インターネット側の方がボトルネックな気がするのだけど、少なくとも1時間で200冊ダウンロードできた。
計測できなかったものの、WRITE もそれなりの速度が出ているものと思われる。

micro SD の追加でストレージを自由に拡張できるのは、Androidタブの強みですね。

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