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【激安・薄型・軽量】CHUWI Aerobook 13.3インチ ノートパソコン M3 6Y30

CHUWIから激安PCをもう一つ。

CHUWI Aerobook 13.3インチ ノートパソコン M3 6Y30

スペックをみてみよう。

  • CPU:Intel Core M3
  • RAM:8GB
  • ストレージ:SSD 256GB(M.2 SSD追加可能)
  • ディスプレイ:13.3インチ、フルHD(1920*1080
  • その他:最薄部0.8cm、重量1.26kg

RAMとストレージはいうまでもないが、CPUが Intel Core M3 なのは珍しい。激安クラスのPCでもこのくらいのスペックはもはや普通なんだろうか?

というかCPUだけで4万前後しそうなもんだが、どうなってるのだろうか??

そして特筆すべきは薄さと重量。これくらいであればバッグに入れて持ち運んでもヘルニアにはなるまい。

単純比較はできないとはいえ、スペックで大幅に劣るChromebookと値段が変わらないというのが本当に不思議。こっちは Windows OS もついてるし…。

こっち買って Chromium OS をインストールすればいいのでは…とか思ってしまう。

【3万円台】CHUWI UBook 11.6 タブレットPC

CHUWIが今度はなかなかオイシイ、タブレットPCをぶっこんできた!!

CHUWI UBook Pro 2-in-1 11.6インチタブレットPC

スペックを見てみよう。

  • OS:Windows10
  • CPU:Intel Celeron N4100
  • RAM:8GB
  • ストレージ:SSD 256GB
  • ディスプレイ:11.6インチ フルHD(1920*1080)

ちょっと前のミドルクラスノートPC並みのスペックである。この値段でどうやって組み立てているのか??

RAMとストレージはメイン使用に十分耐えるスペックだし、CPUもCeleronクラスではあるがクアッドコアのN4100。モバイル用の非力なCPUを無理やり使うようなやり方はしていない。

別売りになるが外付けキーボードを追加で買えばそのまんまノートPCとしても使用できる。

CHUWI UBook Pro 2-in-1 12.3インチタブレットPC

12.3インチ版もある。値段一緒なんだが…

コロナで何もかもメチャクチャなのに、影響受けてないんですかね。

Google Chromebook HP 14a Amazon限定カラー

今回は趣向を変えて、ヒューレットパッカード製の Chromebook を見てみよう。

スペックをみてみよう

  • OS: Chrome OS
  • CPU: インテル Celeron N4000 プロセッサー(1.10GHz-2.60GHz)
  • RAM: 4GB
  • ストレージ: 64GB eMMC フラッシュメモリ
  • ディスプレイ: 14.0インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080)

やはり最大の特徴は Chrome OS であること。

CPUとRAM、ストレージは現代の水準ではお世辞にもハイスペックとは言い難いが、逆に言えば「これで十分」だともいえる。ChromeOSは用途が絞られているぶん動作が軽い。

ディスプレイはこの価格帯にも関わらず、フルHDかつタッチディスプレイである。
持ち方を工夫すればタブレットのようにも使用できる。

ChromeOS とはなんぞや

Google が Linux をベースに開発したOS。ざっくりいうと Windows でも Mac(iOS) でもないOSということになる。

機能たっぷりのかわりに激重なWinとMacとは異なり、起動すると Google Chrome が立ち上がるだけなぶん、非常に軽い
そして、Google Chrome が使えれば、実はPCでやりたいことのほとんどの操作ができてしまう。(そしてそういう人に向いている)

Webニュース、Facebook と Twitter をチェックし、Youtube Music で音楽を流しながら Youtube で動画を観る…おっ、GMailに新着メールが… みたいな。

動かしてみた感じ

Blog でガタガタ抜かすより実際に観た方がいいだろう。公式が用意してくれている。
(ただし10年前の動画。今バージョンはもっと進化している)

タッチディスプレイを使った操作はこちらの方がわかりやすい。

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控えめなスペックでもスムーズに動作しているのがわかる。

【4000円オフ】Jumperノートパソコン 13.3インチWindows 10ノート

たぶん、最安なのでは…

Jumperノートパソコン 13.3インチWindows 10ノート

  • OS:Windows 10
  • CPU:Intel Celeron N3350
  • RAM:6GB
  • ストレージ:64GB(M.2 SSD 拡張可能)
  • 重量:約1.2kg
  • その他:Bluetooth, Wi-Fi

(タイムセールなどで4000円引きクーポンが付いている場合があるので、忘れずにチェックボックスを…)

この手のPCはタブレット用CPUを積んでいることが多いが、一応モバイル用のCPUとなっている。
デュアルコアではあるが、タブレット用CPUよりかはマシだろう。

ストレージは64GBと、今後 Windows Update を当てることを考えると心もとない。
ビデオチャット、Web閲覧用と割り切れば問題ないが、予算に余裕があればSSDを追加しておきたい。

ちょっと上のスペックのやつ

CPU:Intel Celeron N3450
RAM:8GB
ストレージ:128GB(M.2 SSD 拡張可能)

若干スペックが向上したモデル。
ストレージも128GBと倍増で、普段使いなら問題ないレベルに。

値段もさほど変わらないので、SSDを追加するつもりなら、最初からこちらの方がいいかもしれない。

キーボードが気になる場合

この手の格安ノートPCにつきもののキーボード配列が使いにくい問題に対してはロジクールのキーボードをおすすめしたい。

このサイズなら一緒のバッグにも入る。

【TENKU】激安ノートパソコン Comfortbook S11 重量1KgでWindows 10 Pro搭載!

いやーこういうプロダクト見るの本当に面白いね。

TENKU(天空)からWin10Pro激安ノートPCが発売。

  • OS:Windows 10 Pro
  • CPU:Intel Celeron-N3350(4コア)
  • メモリー:4GB
  • ストレージ:64GB eMMC
  • ディスプレイ:11.6インチ(IPS)
  • その他:Webカメラ、10キー、mini-HDMI、無線wifi、Bluetooth、日本語配列キーボード
  • 本体重量:990g

この値段で Windows 10 Pro が手に入るってのがもうおかしいのだが、スペック的に見てもコスパは最強ではなかろうか。

↑ね、おかしいよね。

タブレットより一回り大きく、性能も(エントリーモデルのノートPCほどではないが)十分ある。
商品説明にもあるように持ち運んだり、Webカメラを使ったテレワークにもぴったりだろう。
遠隔地の家族に渡してTeamやZoomで Stay Home するのも悪くない。

ちなみに、Windows10Proのメリット

個人で使うぶんには実はあまりメリットはないが、会社などで使うにはあったほうがいい機能がある。
ActiveDirectoryに参加できる、リモートデスクトップ対応、など。

Raspberry Pi 3 & 4 に RetroPie を入れて遊ぶ(後編)

Raspberry Pi 3 & 4 に RetroPie を入れて遊ぶ(前編)

Raspberry Pi 3 & 4 に RetroPie を入れて遊ぶ(中編)

インストールとセットアップまで実施した。
さらに完成度を上げてみる。

レトロゲーっぽいパッドたち

どうせやるならパッドにもこだわってみよう。
Bluetoothパッドの設定はメニューから行える。

レトロゲーっぽいケースたち

さらにケースにもこだわってみる。
こういうの使えば完全にミニスーファミやメガドライブミニ。テンション上がるぜー。

電源はACアダプタからとってもいいし、ディスプレイにUSBポートがあればそこからとることもできる。

Raspberry Pi 3 & 4 に RetroPie を入れて遊ぶ(中編)

Raspberry Pi 3 & 4 に RetroPie を入れて遊ぶ(前編)

1ページあたりの制限にひっかかってしまいました(ヽ´ω`)

前回、インストールまでやった。

パッド設定

ここからはパッドでセットアップしていく。

画面に「1 GamePad Detected」と出ていれば、USBパッドが認識されている。

「Aボタン」として使うボタンを長押しすると、そのパッドのキーコンフィグが開始される。

画面の指示に従ってキーコンフィグを行っていく。

基本的に「Select + Start」でメニュー画面に戻れるので覚えておこう。

wifi設定

LANケーブルをさせばとりあえずネットワークにつなげることができるが、できるだけケーブル類は取り外したい。というわけで、無線環境があるなら wifi の設定をしておく。

レッツプレイ

有志が作成したROMイメージで遊んでみる。

もし自分で手持ちのゲームのROMイメージを吸い出せるなら、それでもいい。

D+Pad Hero

https://dpadhero.com/Download.html

※こういった活動をバックアップするためにも、気に入ったら寄付(donate)しよう!

また、同人ソフトという手もある。すばらしい。

https://anayasoft.booth.pm/items/961833

入手したROMイメージを RetroPie の Rom フォルダに追加する。

方法はいろいろあるが、手っ取り早いのはファイル共有を利用することだ。

\\retropie\

にアクセスし、ROMイメージを /roms/nes/ にコピーする。

RetroPie を再起動すると、メニューに「NES」の「D+Pad Hero」が追加される。

いわゆる音ゲーだ。

DaftPunkの「harder better faster stronger」やりたかったけど全然クリアできねーわ。

それっぽくしてみる

手持ちの小型ディスプレイを設置してネオジオミニみたいにする。

PC用のスティックにはあんまりいいのがない。

どうせならこのクラスのほうが満足度は高いかもしれない。

いわゆるRAP。のサイレント仕様。

Steamの格ゲーで愛用しているが、ガチャガチャうるさくないので非常におすすめ。

 

ゲーセンの筐体を作った人たちもいるようだ。こういうのホント羨ましい。

ラズパイをアーケード筐体に入れよう

完全コードレスにしてみる

2A以上給電できるモバイルバッテリーがあれば、電源ケーブルすら外すことができる。2.4A出ればなおいい。

パッドを 2.4GHz無線仕様 か BlueTooth にすれば完全ワイヤレスも可能だ。

3Dプリンタやダンボールでそれっぽいケースを作り、ディスプレイとパッドを組み込めば、ゲームボーイやゲームギアみたいなハンドヘルドも作れる。

【2019版】Raspberry Pi 3 に RetroPie を入れて遊ぶ(後編)

Dell ゲーミングノートパソコン G5が在庫処分セール

モデルチェンジするのかな?

Dell ゲーミングノートパソコン G5 15 5590 Core i7 GTX 1660Ti ホワイト 20Q25/Win10/15.6FHD/16GB/128GB SSD+1TB HDD

スペックを見てみる。

  • OS: Windows 10 Home 64bit
  • 画面サイズ: 15.6インチFHD(1920×1080)/パネル: IPS,非光沢
  • CPU: Intel Core i7 9750H(コア: 6/キャッシュ: 12MB/最大: 4.50GHz)
  • メモリー: 16GB DDR4 2666MHz
  • ストレージ: 128GB SSD+1TB HDD
  • GPU: NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti 6GB

というかなり充実なスペックとなっている。
ゲームはもちろん、動画編集にも使えそう。

15%オフクーポンが付くようなので、表示価格からさらに安くなるみたい。

ちなみに NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti 6GB 単体だとこんな感じ。

【新たな高コスパノートPC】NAT-KU PC ノートパソコン

GLM、wajun、CHUWI、Jumperに続く新たな高コスパメーカーがAmazonに降臨。

NAT-KU PC ノートパソコン

「なっとく」って読むの?確かに納得して使うならいい買い物かもしれない。

  • OS:Windows 10 Pro
  • Office:office 365
  • CPU:Intel Celeron-N3350(4コア)
  • メモリー:4GB
  • ストレージ:SSD 64GB
  • ディスプレイ:14.10インチ(IPS)
  • その他:Webカメラ、10キー、mini-HDMI、無線wifi、Bluetooth、日本語配列キーボード
  • 本体重量:1.3g

非力ではあるが、一応デスクトップ用途のCPUを採用してある点が強みか。
デフォルトで日本語キーボードなのも○。

ストレージは控えめな64GBだがOffice365インストール済みらしい。

驚異的なセールスポイントとして、信じられないくらい軽量ということが挙げられる。
Amazonの商品ページによると、なんと1.3gである。
1円玉2枚より軽い。未知の金属でできているとしか思えない。本当ならね。

Jumper EZbook X3と比べると、CPUがマシなぶん他が控えめといったところ。
Officeもついてるし。(365だが)

あと、13インチと14インチの差はある。

【高コスパスピーカー】SP-SBS-A250 と IN-T10-R3 と Z120BW レビュー

Creative 2.1ch コンパクトスピーカーシステム SP-SBS-A250

ウーファーがセパレート式なので低音の出はいい。ただデカいので机の上に置くのは厳しい。
足元に置くのが吉。

人の声の低音部分だけが目立ったり、あまり上品な低音とは言えないので、ズンドコが苦手な人にはおすすめしない。
EDM、ガバあたりが好きな音楽重視な人にはいいと思う。

Creative Inspire スピーカー IN-T10-R3

イチオシ。
低音のバランスがよく、物足りなければツマミである程度調整できる。
(強調するとズンドコ節になるので、個人的にはあまり持ち上げないけど…)

スピーカーにもヘッドホン端子があり、スピーカー自体を抜かなくても簡単に切り替えられる。
長時間入力がないと電源が落ちる機能もありスキなしである。

これが4000円とはなぁ。
長年モデルチェンジがないのも頷ける。

ロジクール Z120BW

スピーカーのちょい足しにピッタリなアイテム。
物理的な問題で低音は厳しいが、液晶モニタのスピーカーよりははるかにマシである。
(それでも”低音のようなもの”が聞こえて、全体的なバランスが崩れてないのは面白い)

安いし、電源はUSBケーブルから取れるのでPCの電源が落ちると一緒に電源OFFになり便利。

USB3から電源を取るとノイズが乗るので、USB2から取るといい。
あるいはスマホの充電器でもいい。

番外編:DAC

PC用のスピーカーでオーディオを改善したければ、安物でもオーディオインターフェースの併用をおすすめしたい。
ノイズ対策もできて一石二鳥。

ところで…

Amazonのレビューとか見てると、自称オーディオマニアがレビューしてたりするんだけど、一体なんなのだろうか…。
自称オーディオマニアが数千円のスピーカー使っとるの??

こういうののレビューには沸かねぇんだよなぁ自称オーディオマニアは。
尖ったもん使ってこそマニアだろう。