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【激安ノートPCの新たな刺客】wajun Pro-9x

またエラいのが出てきた。こういうプロダクトどうなってるんだろな。

(商品名が変わったみたい wajun Pro-9→wajun Pro-9x)

wajun Pro-9x

スペックを見てみよう。

  • OS:Windows 10
  • Office:Microsoft Office 2019
  • CPU:Celeron N4100 1.1GHz(4コア)
  • メモリー:8GB
  • ストレージ:SSD 180GB
  • ディスプレイ:15.6型FullHD
  • その他:Webカメラ、10キー、miniHDMI、無線LAN、Bluetooth、リカバリーUSBメモリー付属

激安ノートPCでおなじみのGLM製と大体同じようなスペックである。

【激安ノートPC】GLM 軽量ノートパソコンのハイスペック版がセール中

違いはディスプレイサイズとストレージ。
ディスプレイサイズが14インチ→15インチにアップした反面、ストレージが256GB→180GBにサイズダウンしている。

この手のノートPCのCPUとしては頼もしい Celeron N4100 を装備。
タブレット用CPUを装備したなんちゃってノートPCが多い中、これは大きなアドバンテージ。

ちなみに価格コムで同レベルのPCを検索してみた結果。
【価格コム】Office2019付き+メモリ8G+SSD+14~15インチのノートPC

価格コムを見る限り、Celeronクラスの低価格帯ノートPCは姿を消してしまったように見える。
たぶん、wajun Pro-9とかGLMみたいな販売ルートに流れてるのだろう。

Office Personal 2019 単体でも3万するからな…。

キーボードデザインがこの手のノートPCにありがちな個性的なものになっている。
慣れれば問題ないだろうが、気に入らなければ無線のキーボードを使うといい。ぼくはそうしている。

GLMのやつ買ってレビューしてみようと思ったけどこっちもいいなー(ヽ´ω`)
用途を考えればはちゃめちゃにコスパがいいノートPCと言えよう。

【激安ノートPC】Jumper EZbook X3 vs CHUWI Herobook vs GLM

激安PCがまた増えてたのでスペックをチェックしてみる。

アヤしいのは間違いないが、格安でOS+PC+ディスプレイ+キーボード+バッテリーが手に入るというのはやはり魅力的だ。
前にも書いたが子供に渡すのにいいし、出先にちょいと持っていくのにも便利。
(20万のレッツノート使ってたこともあるが、すっげー気を使うのよ…)

CHUWI Herobook 14.1

CPU:Intel Atom x5-E8000(2 GHz)
RAM:4GB
ストレージ:64GB(M.2 SSD拡張スロットあり
ディスプレイサイズ:14.1インチ
重さ:1.39kg
特徴:SSD拡張スロットあり

組み込み向けCPU「Intel Atom x5-E8000」採用。
低消費電力ながら一応4コア4スレッド。

GLM 超軽量 薄型ノートPC

CPU:Intel Atom Z8350(1.44 GHz)
RAM:4GB
ストレージ:64GB(拡張スロットなし?)
ディスプレイサイズ:14.1インチ
重さ:1.39kg
特徴:日本語キーボード、Microsoft Office 2019

モバイル用CPU「Intel Atom Z8350」採用。
低消費電力ながら一応4コア4スレッド。
E8000との性能差はほとんど無いと思われる。

この値段で日本語キーボードと office 2019 なのが最大の特徴。
スペックは最低限だが、上手に使えば Windows 10 マシンとしてはコスパ最強と思われる。

Office2019だけでも2万行くはずなんだが、どういうカラクリなんだこれは…。

Jumper EZbook X3

CPU:Intel Celeron N3350(2.2 GHz)
RAM:6GB
ストレージ:64GB(M.2 SSD拡張スロットあり
ディスプレイサイズ:13.3インチFHD
重さ:1.35kg
特徴:CPUが比較的強力

今回の目玉。

モバイル用CPU「Intel Celeron N3350」採用。
2コア2スレッドながらバースト周波数は2.4GHzとパワーはある。
ベンチマークによるとZ8350,E8000の1.5倍くらいのスコアがあるようだ。

商品詳細には書かれていないが、レビューによると M.2 SSD 拡張スロットがあるようである。
動画上げてくれている人もいる。

Officeは付かないが地の性能は他よりも良い。
というわけで Linux マシンにするならこれが有利といえる。

日本語キーボードがいい?よろしい、Bluetoothを。

せっかくのコンパクトさが損なわれるが、がっつりタイピングする予定があるならBluetoothのキーボードも併用するといい。
ぼくはコレを使っている。

拡張用の M.2 SSD

安定の「シリコンパワー SSD M.2 2280 120GB SATA III 6Gbps 3年保証 M55シリーズ SP120GBSS3M55M28 」

まったく余談だけど、シリコンパワーは台湾の会社なので超頑張ってほしいと思ってるよ。

PS4パッドのアナログスティックがアレなのを接点復活剤で治す

PS4コントローラのアナログスティックの調子が悪くなった。
なんか…触ってないのに動いたり…一定方向に入りっぱなしになったり…照準がブレまくったり…。

調べてみると、アナログスティック部分の接触不良でそうなる場合があるらしい。
接点復活剤で改善するとか。
ということで、掃除も兼ねて修理にトライすることにした。

解体の方法は以下参照。

PS4コントローラのゴム交換

接点復活剤はこれをチョイス。

KURE(呉工業) 2-26 (180ml) For Professionals 防錆・接点復活剤 品番 1020 HTRC2.1

ほかにもいくつか種類があるが、防錆成分が入ってるやつにしてみた。

KURE 接点復活スプレー #1424 220ml

PS4パッド修理

接点復活剤をアナログスティックの根本部分にプシュッとやる。
やりすぎると周りに漏れまくるので注意。
キッチンペーパーなどを敷いておくといい。

漏れた部分は軽く拭いて、乾くまで放置する。
その間、部品をなくさないように気をつけよう。
元通り組み直して動作チェック。改善した。

どういう理屈なんだ…(ヽ´ω`)

激安SSDを購入 グリーンハウス SSD 120GB

壊れたノートPCを修理するにあたり、120GB程度のSSDを購入することになった。
正直、250GB以下のSSDはもはやコスパが良くない。
買うならストレージとして使えなくもない250GB以上のSSDにしたほうがよい。

とはいえへぼいノートPCを修理してLinux機にするだけなのに250GBのSSDというのももったいないので、格安SSDを試してみることにした。

シリコンパワー SSD 120GB

いつも使ってるのはこれ。
仕事で30台くらい使ってるが全然問題ない。
予算がキッツキツでなければ正直これをオススメする。

で、今回試してみたのはこれ。

グリーンハウス SSD 120GB

(一応)日本のサプライヤーなので何かあったときに連絡が付きやすいはずだ。
3年保証というのも(一応)心強い。
シリコンパワーより500円安いし。

Zheino SATA SSD 120GB

安いだけならこういうのもあるが、今回はやめておいた。
色々と黒い噂が絶えないのでw

とはいえ、このご時世、どれ買っても開けて見たら一緒…なんてことは十分ありうるわけで、できるだけ連絡が付きやすく、できれば保証のあるもの、を選ぶべきでしょうな。

しかし安くなったなー(ヽ´ω`)
2012年に最初に買ったSSDはインテルの120GBで1万以上したもんなぁ。
ほんとにありがたい。

ちなみにSSDは寿命が短い(HDDと違ってある程度可視化されてる)っていうのが定説だけど、インテルのSSDまだ壊れてないんすよ。

Buffalo Link Station LS210 へUSB外付けHDD追加

NAS(LS210)のバックアップをUSB外付けHDDに取ることになった。

まぁ何でも対応してるだろうけど…一応対応状況をしらべてみる。

Buffalo LS210 対応情報

今回は静音設計(らしい)で、値段も手頃な HD-LD2.0U3-BKA をチョイス。

あとはLS210に接続して、バックアップの設定を行う。
ついでにバックアップジョブの状況をメールで送るようにしておく。

2万くらいで2TBのNAS+外付けHDDのバックアップ環境が作れるんだから、個人でもやらない手はないよな…。

ノートPCのセキュリティスロットには何種類かある

知らんかった(ヽ´ω`)

  • 標準スロット (3mm×7mm)
  • Mini (3mm×7mm)
  • Nano (2.5mm×6mm)
  • Noble Wedge (3.2mm×4.5mm)

今まで使ってたのは標準スロットだったみたい。

で、今回新調した Dell の Inspiron  は Noble Wedge(ノーブルウェッジ)規格だった。
というわけで買い替え。

ダイヤル式の方が良さそう。

いやー気にしたことなかったわ。こういうとこもチェックせないかんね。

Windows10Pro+Office付きの激安ノート GLM 超軽量PC

またもやAmazonで怪しい激安ノートPCを見つけたのでチェック。

スペックを見てみよう。

  • プロセッサ:Atom Z8350(4コア4スレッド、ベースクロック1.44 GHz
  • RAM:4GB(DDR3 SDRAM)
  • ストレージ:SSD 64GB
  • USB3.0、HDMI、WEBカメラ、microSDカードリーダ、日本語配列キーボート
  • 重さ:1.36kg
  • Windows10 Pro
  • Office 2010 Home and Bussiness 搭載

Win10 Pro で Office 2010 付きとか信じられないことが書いてある…。

CPUは若干非力ながら4コア4スレッド、RAMはまぁまぁの4GB、ストレージはeMMCに逃げない余裕のSSD64GBと、スペック的には普通に使えそうな性能をしている。

LGのGRAMにとっても似てる名前だったり、「キーボー」とかなってたり怪しさ魅力満点の一品。

タブレットPCのつもりで導入すれば相当コスパ良さそうなんだが…。

いやーーーーーーーーーーーーーこれは気になる。使ってみたいっすね。
誰か買ってくんないかなぁ?

一応、ハイスペック版もあり。

こちらもOffice付きであることを考えると破格の安さだが…。

こういうプロダクトってどういう流れで生まれるんだろな。

LIVA-Z2シリーズの終息とN5000搭載の新製品情報

LIVA-Z2超いいけど終息しちゃったぜ!というエントリを書いたばかりなのに、新製品が発表されていたらしい。

【レビュー】LIVA-Z2 使ってみた感想

ECS LIVAシリーズ製品のストレージ容量変更に伴う現行製品の終息と後継・新製品のお知らせ

やっぱりなー。終息させるにはもったいない。
要約すると、

  • ストレージが eMMC 32GB から 64GB に倍増
  • Windows10がデフォルトで Windows 10 S に変更

ということらしい。
eMMC 64GB あれば Windows 10 のメインストレージとしても十分使える。
Windows 10 Sは任意で解除することができる。

後継品の製品番号は以下のとおり。

  • LIVAZ2-4/64-W10(N4000)S(現行製品終息後)
  • LIVAZ2-4/64-W10(N4100)S(9月~10月入荷予定)
  • LIVAZ2-4/64-W10(N5000)S(8月~9月入荷予定)

N5000 はおそらく Intel Pentium Silver N5000 になるはず。
Celeron N4100 と比べると10%くらい性能向上が見込めるうえ、在庫が潤沢みたいなので価格も抑えられるんじゃないかと予想。
(N4100はいいプロセッサだが在庫が少ないようだ)

非常に魅力的なプロダクトなので、今後のうごきに注目ですぞ。

【レビュー】LIVA-Z2 使ってみた感想

LIVA-Z2(N4100)を出先の作業用PCとして使ってみた感想。

まずはスペックをおさらい。

  • プロセッサ:Intel Celeron N4100
  • RAM:SO-DIMM DDR4-2400 4GB
  • ストレージ:eMMC 32GB

そして、現在の構成。
ストレージとしてSSD120GB、RAM4GBを追加してある。

  • プロセッサ:Intel Celeron N4100
  • RAM:SO-DIMM DDR4-2400 8GB
  • ストレージ:SSD 120GB

用途

  • Microsoft Office 2016を使った事務処理
  • GitHub + Visual Studio 2019 を使ったWindowsアプリの開発
  • GitHub + Atom(テキストエディタ)を使ったスクリプト作成
  • XAMPPを使ったWordpressテーマ開発

インプレ

Celeron N4100 にこだわった成果もあってか、使用には全く問題ない。
Visual Studio 2019 はさすがに厳しいかな、と思ったけど快適そのものだ。
4コア4スレッドは伊達じゃないぜ!

LIVA-Z2を使うまでは第6世代の Intel i3 を積んだノートPCで作業してたんだけど、それよか断然快適である。
ちょい小さめの液晶ディスプレイ+無線キーボード&マウスの構成という、なんだかコンパクトに収まった感じもお気に入り。
仕事してないときは映画や Prime Music や Spotify で音楽を流したりしている。

省電力でもあるので、マルチメディア再生用とLinux用にもう一台買おうかなーと思ってたら、
LIVA-Z2はなんと終息(出荷終了)らしい。
こういうニッチなプロダクトこそ、一定の需要があると思うんだけどなぁ…。

リンクスインターナショナル

で、代替としては以下のようなものがある。

プロセッサがN4000になるが、さらに安い「LIVAZ2-4/32-W10(N4000)」。

CHUWIのミニPC。スペックはこちらが近い。

LIVA-Z3に期待したい。マジで。
あ、そのときはOS、ストレージ、RAMなしのベアボーンキットも販売してほしいっすね。

追記

LIVA-Z2シリーズの終息とN5000搭載の新製品情報

Zorin OS 15 がリリース 使いやすいLinuxクライアント

長らく更新が止まっていると思っていた Zorin OS がバージョンアップ。
※軽量版の Lite はもうちょっと先になるらしい。

https://zorinos.com/

早速使ってみる。

見た目は大きく変わっていない。
インストールしてすぐ使えるという点も、Windows7風という点も相変わらずだ。

公式ブログによると、大きな変更点は以下。

Android端末との接続

Googleストアで Zorin Connect というアプリが配信されている。
これを使用すると、スマホの写真にPCからアクセスしたり、SMSメッセージに返信したり、逆にスマホをリモコンとして使用したりできるらしい。
Android端末がないので試せていないが、Googleストアの評価をみるになかなか完成度は高そう。

新しいデスクトップテーマ

ダークモードにしてみた。

これはこれで良い。

新しいシステムフォント

Inter というフォントに変更されたらしい。
日本語話者としては Noto フォントが好きなのだけど、こちらもなかなか良さそうである。

タッチレイアウト

タッチパネルPCやタブレット用にタッチレイアウトに対応。
これも面白い。Unity よりアプローチが優しい。

もともと開発用に使っていたので、Zorin OS にはいいイメージを持っている。
現在は Ubuntu Budgie を愛用しているのだけど、プアな性能のマシンに入れるなら Zorin OS 15 も良さそう。
Lite のリリースが待たれる。