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【Lenovo Ideapad 330S】intel Core i5 i7 と Ryzen 5 ベンチマーク比較【Lenovo IdeaPad S145】

久々にAMDのCPUに触れる機会があったのでベンチマークしてみる。

ベンチマークソフト

CINEBENCHのストアアプリ版を使用。これもまた初挑戦。

CPU以外は同じにしておきたいところだけど無理なので、参考の参考の参考程度ということでお願いします。
(OSのバージョン、できる限りのソフトウェア環境、ストレージSSDは合わせてみた)

1:Intel Core i7-9700F(BTOパソコン)

2879

比較用。
これより上となるとXeonなどになる。普通に買えるCPUとしてはいい方なんじゃなかろうか。
その代わりファンが爆音。いいファンを取り付けたいですね。

もちろん性能はいいが、ゲーミング用のクラスになったりするのでお値段もなかなかのものになる。

2:Intel Core i5 (Lenovo Ideapad 330S – Core i5 モデル)

今となってはやや古いがコスパのいい Core i5 14インチノート。
コロナ禍の在宅ワークで活躍したんじゃないだろうか。

構成によるがOffice付けても10万に収まるので、やはりコスパ良し。

3:AMD Ryzen 5 3500U(Lenovo IdeaPad S145 – Ryzen 5 モデル)

1469

これまたなかなかの数値。i7 の第4世代と大体同じくらいのスコアになる。
お値段的にはかなりアドバンテージがあるので、相当コスパがいいように思える。

それにしてもファンがかなり静かであった。CPUのお行儀がいいのか、付属のファンが高性能なのかはわからないけど…。

【TENKU】激安ノートパソコン Comfortbook S11 重量1KgでWindows 10 Pro搭載!

いやーこういうプロダクト見るの本当に面白いね。

TENKU(天空)からWin10Pro激安ノートPCが発売。

  • OS:Windows 10 Pro
  • CPU:Intel Celeron-N3350(4コア)
  • メモリー:4GB
  • ストレージ:64GB eMMC
  • ディスプレイ:11.6インチ(IPS)
  • その他:Webカメラ、10キー、mini-HDMI、無線wifi、Bluetooth、日本語配列キーボード
  • 本体重量:990g

この値段で Windows 10 Pro が手に入るってのがもうおかしいのだが、スペック的に見てもコスパは最強ではなかろうか。

↑ね、おかしいよね。

タブレットより一回り大きく、性能も(エントリーモデルのノートPCほどではないが)十分ある。
商品説明にもあるように持ち運んだり、Webカメラを使ったテレワークにもぴったりだろう。
遠隔地の家族に渡してTeamやZoomで Stay Home するのも悪くない。

ちなみに、Windows10Proのメリット

個人で使うぶんには実はあまりメリットはないが、会社などで使うにはあったほうがいい機能がある。
ActiveDirectoryに参加できる、リモートデスクトップ対応、など。

Dell ゲーミングノートパソコン G5が在庫処分セール

モデルチェンジするのかな?

Dell ゲーミングノートパソコン G5 15 5590 Core i7 GTX 1660Ti ホワイト 20Q25/Win10/15.6FHD/16GB/128GB SSD+1TB HDD

スペックを見てみる。

  • OS: Windows 10 Home 64bit
  • 画面サイズ: 15.6インチFHD(1920×1080)/パネル: IPS,非光沢
  • CPU: Intel Core i7 9750H(コア: 6/キャッシュ: 12MB/最大: 4.50GHz)
  • メモリー: 16GB DDR4 2666MHz
  • ストレージ: 128GB SSD+1TB HDD
  • GPU: NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti 6GB

というかなり充実なスペックとなっている。
ゲームはもちろん、動画編集にも使えそう。

15%オフクーポンが付くようなので、表示価格からさらに安くなるみたい。

ちなみに NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti 6GB 単体だとこんな感じ。

Pythonのrequestsを利用してPostとFileアップロードを同時に行う

Pythonのrequestsパッケージを利用して、Postとファイルアップロードを同時に行うサンプル。

paramsパラメタじゃなくてdataパラメタで渡すのがポイント。

ネットに転がってるサンプルだとfilesパラメタだけ渡してるのが多かったけど、ファイルアップロード「だけ」やるってあんまりないと思うんだが…。

【高コスパスピーカー】SP-SBS-A250 と IN-T10-R3 と Z120BW レビュー

Creative 2.1ch コンパクトスピーカーシステム SP-SBS-A250

ウーファーがセパレート式なので低音の出はいい。ただデカいので机の上に置くのは厳しい。
足元に置くのが吉。

人の声の低音部分だけが目立ったり、あまり上品な低音とは言えないので、ズンドコが苦手な人にはおすすめしない。
EDM、ガバあたりが好きな音楽重視な人にはいいと思う。

Creative Inspire スピーカー IN-T10-R3

イチオシ。
低音のバランスがよく、物足りなければツマミである程度調整できる。
(強調するとズンドコ節になるので、個人的にはあまり持ち上げないけど…)

スピーカーにもヘッドホン端子があり、スピーカー自体を抜かなくても簡単に切り替えられる。
長時間入力がないと電源が落ちる機能もありスキなしである。

これが4000円とはなぁ。
長年モデルチェンジがないのも頷ける。

ロジクール Z120BW

スピーカーのちょい足しにピッタリなアイテム。
物理的な問題で低音は厳しいが、液晶モニタのスピーカーよりははるかにマシである。
(それでも”低音のようなもの”が聞こえて、全体的なバランスが崩れてないのは面白い)

安いし、電源はUSBケーブルから取れるのでPCの電源が落ちると一緒に電源OFFになり便利。

USB3から電源を取るとノイズが乗るので、USB2から取るといい。
あるいはスマホの充電器でもいい。

番外編:DAC

PC用のスピーカーでオーディオを改善したければ、安物でもオーディオインターフェースの併用をおすすめしたい。
ノイズ対策もできて一石二鳥。

ところで…

Amazonのレビューとか見てると、自称オーディオマニアがレビューしてたりするんだけど、一体なんなのだろうか…。
自称オーディオマニアが数千円のスピーカー使っとるの??

こういうののレビューには沸かねぇんだよなぁ自称オーディオマニアは。
尖ったもん使ってこそマニアだろう。

お名前.com 狂気のスパムメール攻勢

お名前.com からとんでもない量のスパムメールが届くので色々提携解除した。やばいよ。
もうドメイン持ってる人間に送りまくってどうすんねん…。

同じGMOグループでもGMOペパボ(ムームードメインなど)のほうがはるかにお行儀がいい。
理由がなければ絶対こっちをおすすめする。





社内IT勉強会の結果がスパムメール大量送信とはな…(ヽ´ω`)

Amazonの新春セールをチェック

さくっとみていく。なんか朝サーバー落ちてたらしいね。

シリコンパワー SSD 512GB PS4動作確認済 3年保証

いつもの。
セールのときだけ6000円を切るのが多くなってきた。

(なんか金額変わってないけど、開くとちょっと安い)

256GBも十分安いが、512がコスパ最強となっている。

FireTV

NetFlixやらで年末年始大活躍のFireTV。

しかしこれの真価は次のに…。

FF3、FF4、FF5、FF6

Fire TV に対応したアプリ版FF3~FF6が半額。
BlueToothのコントローラーがあればTVで遊べる。

色々回り道した結果、結局ここに戻ってくるってのが面白いところだw

 

 

Intel Core i5-1035G1 ベンチマーク比較

Intel Core i5-1035G1 に触れる機会があったのでベンチマークなどしてみる。
CINEBENCHCrystalMark 使用。

Intel Core i7-7700

(3.60-4.20 GHz/4コア8スレッド)

TDP65W。
ハイスペックだけれどもアツアツになるデスクトップPC向けCPU。
もう三世代前か…。

CINEBENCH:2079
CrystalMark(ALU):115784
CrystalMark(FPU):97322

TDP…消費電力と見てもいいけど、ざっくりで「フルパワーで動かすとき、どんだけ冷やさないといけないか」としたらわかりやすいかも。

Intel Core i5-8250U

(1.60-3.40 GHz/4コア8スレッド)

TDP15W。
ノートPC/省スペースPC用CPU。売れ筋で用途が近いのでラインナップしてみた。

CINEBENCH:891
CrystalMark(ALU):81832
CrystalMark(FPU):66048

第8世代のi5…出てきたときは前世代との差にびっくりしたもんだけど、意外に低いなぁ…。

Intel Core i5-1035G1

(1.00-3.60 GHz/4コア8スレッド)

TDP15W。
ノートPC/省スペースPC用CPU。

CINEBENCH:1458
CrystalMark(ALU):121489
CrystalMark(FPU):66219

TDP15Wのくせに i5-8250U の1.5倍以上の性能。
TDP4倍の i7-7700 に迫る性能。ずるいぞ!!

カタログスペックだけ見ると i5-8250U と大して変わらないんだが、どこでこんなに差が出るんだろうか。

PCのスペックは本当に日進月歩。辛抱して買ったところで数年で型落ちになる。
ほしいと思ったときが買い時、は真理やね。

Microsoft ストアアプリが英語表記になる

Windows 10 Microsoft ストア アプリが英語表記になってしまった件。

メニューは日本語表記になっているし、ストアアプリの詳細をみるとちゃんと日本語になっている。
タイトルや一部のテキストだけが英語表記になっているようである。

ほとんどゴミなのにどうすんだコレ。

設定から地域→「国または地域」が米国になっている。
いつ変わったんや。

ここを日本語に戻せば、ストアアプリも追従した。

まったく…。

ところで、最初に調べてみるべきMicrosoftコミュニティをみてみると、ストアアプリの再インストールが紹介されていた。
公式からの回答ではなく、コミュニティのアドバイス、という形で。
どうなのかな、それ。

こんにちは。
マイクロソフト コミュニティへの投稿、ありがとうございます。

最初に調べてみるべきMicrosoftコミュニティをみてみると、ストアアプリの再インストールが紹介されていた のですね。

まずは、下記ページで私が紹介しているコマンドも試してみるとどうでしょうか。

https://dic.nicovideo.jp/a/cmd%20%2Fc%20rd%20%2Fs%20%2Fq%20c%3A%5C

ソフトウェア技術者のためのバグ検出ドリル

Fire HD 10 vs MediaPad T5 10 vs Lenovo Tab E10

秋にニューモデルが発売され、ブラックフライデーセールの目玉になるであろう Fire HD をチェックしてみる。

比較対象として、廉価な HUAWEI と Lenovo をチョイスしてみた。

Fire HD 10(2019年モデル)

  • OS:Fire OS7(多分)
  • サイズ:10.1インチ
  • 解像度:フルHD(1920 x 1200)
  • CPU:2.0GHz 8コア
  • RAM:2GB
  • 重量:約504g

10インチタブレットとしては無難な性能になっている。
…ということはこの価格帯ではコスパが非常に高いということになる。
もちろんAmazonとしては有料サービスを使ってもらう前提であるので、その分安いのだろう。

ブラックフライデーセールでどこまで値段を落としてくるか注目したい。

HUAWEI MediaPad T5 10 10.1インチタブレット

  • OS:Android 8.0 / Emotion UI 8.0
  • サイズ:10.1インチ IPS マルチタッチ
  • 解像度:フルHD(1920 x 1200)
  • CPU:HUAWEI Kirin 659 8コア(Cortex-A53 4+4コア 2.36GHz+1.7GHz)
  • RAM:2GB
  • 重量:約465g

スペックだけ見れば(当然だが)HUAWEIに軍配が上がる。
昔からこのラインのタブレットを作っていただけあって、キモを抑えた仕様となっているし、軽さ465gは他の追随を許さない。一体何でできているんだ!

セールで Fire HD との価格差はどれだけ開くかによるな。

Lenovo Tab E10

  • OS:Android 8.1
  • サイズ:10.1インチ IPS マルチタッチ
  • 解像度:1280 x 800
  • CPU:Qualcomm® APQ8009 4コア(Snapdragon 212 Cortex-A7 4コア 1.3 GHz)
  • RAM:2GB
  • 重量:約530g

もう一つ、Lenovoが投入してきた廉価版の10インチタブレットも見てみる。
こちらは価格差はほとんどなく、スペック的にもほぼ同等か、下回る。

重量は Fire HD の方が軽く、解像度も Fire HD の方が優れている。
価格差がなければ、現状こちらを選択する理由はなさそう。

ただ、ネイティブにYoutubeアプリを使用できるメリットはある。
Fire HDはちょこっと手を入れなければGoogleストアアプリが使用できないためである。

 

ちなみにストレージはどれも microSD が使える。
というか、ストレージは買い足すのを前提にしてある。

Samsung microSDカード128GB EVOPlus