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Amazonの新春セールをチェック

さくっとみていく。なんか朝サーバー落ちてたらしいね。

シリコンパワー SSD 512GB PS4動作確認済 3年保証

いつもの。
セールのときだけ6000円を切るのが多くなってきた。

(なんか金額変わってないけど、開くとちょっと安い)

256GBも十分安いが、512がコスパ最強となっている。

FireTV

NetFlixやらで年末年始大活躍のFireTV。

しかしこれの真価は次のに…。

FF3、FF4、FF5、FF6

Fire TV に対応したアプリ版FF3~FF6が半額。
BlueToothのコントローラーがあればTVで遊べる。

色々回り道した結果、結局ここに戻ってくるってのが面白いところだw

 

 

Intel Core i5-1035G1 ベンチマーク比較

Intel Core i5-1035G1 に触れる機会があったのでベンチマークなどしてみる。
CINEBENCHCrystalMark 使用。

Intel Core i7-7700

(3.60-4.20 GHz/4コア8スレッド)

TDP65W。
ハイスペックだけれどもアツアツになるデスクトップPC向けCPU。
もう三世代前か…。

CINEBENCH:2079
CrystalMark(ALU):115784
CrystalMark(FPU):97322

TDP…消費電力と見てもいいけど、ざっくりで「フルパワーで動かすとき、どんだけ冷やさないといけないか」としたらわかりやすいかも。

Intel Core i5-8250U

(1.60-3.40 GHz/4コア8スレッド)

TDP15W。
ノートPC/省スペースPC用CPU。売れ筋で用途が近いのでラインナップしてみた。

CINEBENCH:891
CrystalMark(ALU):81832
CrystalMark(FPU):66048

第8世代のi5…出てきたときは前世代との差にびっくりしたもんだけど、意外に低いなぁ…。

Intel Core i5-1035G1

(1.00-3.60 GHz/4コア8スレッド)

TDP15W。
ノートPC/省スペースPC用CPU。

CINEBENCH:1458
CrystalMark(ALU):121489
CrystalMark(FPU):66219

TDP15Wのくせに i5-8250U の1.5倍以上の性能。
TDP4倍の i7-7700 に迫る性能。ずるいぞ!!

カタログスペックだけ見ると i5-8250U と大して変わらないんだが、どこでこんなに差が出るんだろうか。

PCのスペックは本当に日進月歩。辛抱して買ったところで数年で型落ちになる。
ほしいと思ったときが買い時、は真理やね。

Microsoft ストアアプリが英語表記になる

Windows 10 Microsoft ストア アプリが英語表記になってしまった件。

メニューは日本語表記になっているし、ストアアプリの詳細をみるとちゃんと日本語になっている。
タイトルや一部のテキストだけが英語表記になっているようである。

ほとんどゴミなのにどうすんだコレ。

設定から地域→「国または地域」が米国になっている。
いつ変わったんや。

ここを日本語に戻せば、ストアアプリも追従した。

まったく…。

ところで、最初に調べてみるべきMicrosoftコミュニティをみてみると、ストアアプリの再インストールが紹介されていた。
公式からの回答ではなく、コミュニティのアドバイス、という形で。
どうなのかな、それ。

こんにちは。
マイクロソフト コミュニティへの投稿、ありがとうございます。

最初に調べてみるべきMicrosoftコミュニティをみてみると、ストアアプリの再インストールが紹介されていた のですね。

まずは、下記ページで私が紹介しているコマンドも試してみるとどうでしょうか。

https://dic.nicovideo.jp/a/cmd%20%2Fc%20rd%20%2Fs%20%2Fq%20c%3A%5C

ソフトウェア技術者のためのバグ検出ドリル

Fire HD 10 vs MediaPad T5 10 vs Lenovo Tab E10

秋にニューモデルが発売され、ブラックフライデーセールの目玉になるであろう Fire HD をチェックしてみる。

比較対象として、廉価な HUAWEI と Lenovo をチョイスしてみた。

Fire HD 10(2019年モデル)

  • OS:Fire OS7(多分)
  • サイズ:10.1インチ
  • 解像度:フルHD(1920 x 1200)
  • CPU:2.0GHz 8コア
  • RAM:2GB
  • 重量:約504g

10インチタブレットとしては無難な性能になっている。
…ということはこの価格帯ではコスパが非常に高いということになる。
もちろんAmazonとしては有料サービスを使ってもらう前提であるので、その分安いのだろう。

ブラックフライデーセールでどこまで値段を落としてくるか注目したい。

HUAWEI MediaPad T5 10 10.1インチタブレット

  • OS:Android 8.0 / Emotion UI 8.0
  • サイズ:10.1インチ IPS マルチタッチ
  • 解像度:フルHD(1920 x 1200)
  • CPU:HUAWEI Kirin 659 8コア(Cortex-A53 4+4コア 2.36GHz+1.7GHz)
  • RAM:2GB
  • 重量:約465g

スペックだけ見れば(当然だが)HUAWEIに軍配が上がる。
昔からこのラインのタブレットを作っていただけあって、キモを抑えた仕様となっているし、軽さ465gは他の追随を許さない。一体何でできているんだ!

セールで Fire HD との価格差はどれだけ開くかによるな。

Lenovo Tab E10

  • OS:Android 8.1
  • サイズ:10.1インチ IPS マルチタッチ
  • 解像度:1280 x 800
  • CPU:Qualcomm® APQ8009 4コア(Snapdragon 212 Cortex-A7 4コア 1.3 GHz)
  • RAM:2GB
  • 重量:約530g

もう一つ、Lenovoが投入してきた廉価版の10インチタブレットも見てみる。
こちらは価格差はほとんどなく、スペック的にもほぼ同等か、下回る。

重量は Fire HD の方が軽く、解像度も Fire HD の方が優れている。
価格差がなければ、現状こちらを選択する理由はなさそう。

ただ、ネイティブにYoutubeアプリを使用できるメリットはある。
Fire HDはちょこっと手を入れなければGoogleストアアプリが使用できないためである。

 

ちなみにストレージはどれも microSD が使える。
というか、ストレージは買い足すのを前提にしてある。

Samsung microSDカード128GB EVOPlus

ついに技適対応の Raspberry Pi 4 が販売スタート

やったー!!

Raspberry Pi 4 先行予約販売のご案内

https://raspberry-pi.ksyic.com/news/page/nwp.id/86

一応購入トライする予定だけど、前回サーバ落ちた(?)からな~

ケースはこういうのを調達予定である。

【オールドゲーマー一本釣り】プレステとサターンのプラモ BEST HIT CHRONICLE

この発想は無かった。

プレステミニとかサターンミニ(出ない)とかクラシックゲーム機が定期的に話題に登る中、ついにゲーム機自体のプラモが登場。

しかも怪しい中華メーカーとかでなく、バンダイの正規ライセンス品である。

中身の基盤までスッゲーよくできてるやんけ!!

実際に遊べるに越したことはないが、プレステミニの出来がアレだったのもあり、ガワだけ再現した別物買うくらいならこういうプラモを買うのもいい。

プレステとサターンを戦わせてどちらが頑丈か決着をつけるのもアリである。

っていうかスーファミとファミコンくれ!!!! 絶対売れる!!!!

【激安ノートPC】GLM 軽量ノートパソコンのハイスペック版がセール中

GLM 超軽量 薄型 PC ノートパソコン

  • Microsoft Office 2019
  • Windows 10
  • 14.1 インチ(FullHD)
  • CPU Celeron J3160(4コア4スレッド 1.60-2.24 GHz)
  • SSD 256GB
  • メモリ8GB
  • 重さ約1.3㎏、厚み約1㎝
  • 日本語キーボー

セール価格で¥37,230 と相変わらずメチャクチャな安さである。
Windows 10 と Office2019 買ったら SSD 256GB のノーパソが付いてきた、みたいな。

CPUは激安PCにありがちなタブレット用CPUではなく、非力ではあるがちゃんとノートPC用のCPUである。
事務用途&インターネット用なら全く問題ない。

反対にメモリ8GBとストレージSSD256GBは事務用途としてはオーバースペックと言えるくらいの性能。
普通にメインとして使える性能である。
(いちいち背面を開けてストレージ追加とかしなくていい)

そして約1cmという薄さ、約1.3kgという軽さ。
変なタブレットを買うくらいならこちらの方が満足感は高そう。

同じような性能だと、Lenovoですら5万は行くだろう。
どういう仕組みなんだ、ほんとに…。

買ったらレビューするぜ!

【激安ノートPC】Jumper EZbook X3 vs CHUWI Herobook vs GLM

激安PCがまた増えてたのでスペックをチェックしてみる。

アヤしいのは間違いないが、格安でOS+PC+ディスプレイ+キーボード+バッテリーが手に入るというのはやはり魅力的だ。
前にも書いたが子供に渡すのにいいし、出先にちょいと持っていくのにも便利。
(20万のレッツノート使ってたこともあるが、すっげー気を使うのよ…)

CHUWI Herobook 14.1

CPU:Intel Atom x5-E8000(2 GHz)
RAM:4GB
ストレージ:64GB(M.2 SSD拡張スロットあり
ディスプレイサイズ:14.1インチ
重さ:1.39kg
特徴:SSD拡張スロットあり

組み込み向けCPU「Intel Atom x5-E8000」採用。
低消費電力ながら一応4コア4スレッド。

GLM 超軽量 薄型ノートPC

CPU:Intel Atom Z8350(1.44 GHz)
RAM:4GB
ストレージ:64GB(拡張スロットなし?)
ディスプレイサイズ:14.1インチ
重さ:1.39kg
特徴:日本語キーボード、Microsoft Office 2019

モバイル用CPU「Intel Atom Z8350」採用。
低消費電力ながら一応4コア4スレッド。
E8000との性能差はほとんど無いと思われる。

この値段で日本語キーボードと office 2019 なのが最大の特徴。
スペックは最低限だが、上手に使えば Windows 10 マシンとしてはコスパ最強と思われる。

Office2019だけでも2万行くはずなんだが、どういうカラクリなんだこれは…。

Jumper EZbook X3

CPU:Intel Celeron N3350(2.2 GHz)
RAM:6GB
ストレージ:64GB(M.2 SSD拡張スロットあり
ディスプレイサイズ:13.3インチFHD
重さ:1.35kg
特徴:CPUが比較的強力

今回の目玉。

モバイル用CPU「Intel Celeron N3350」採用。
2コア2スレッドながらバースト周波数は2.4GHzとパワーはある。
ベンチマークによるとZ8350,E8000の1.5倍くらいのスコアがあるようだ。

商品詳細には書かれていないが、レビューによると M.2 SSD 拡張スロットがあるようである。
動画上げてくれている人もいる。

Officeは付かないが地の性能は他よりも良い。
というわけで Linux マシンにするならこれが有利といえる。

日本語キーボードがいい?よろしい、Bluetoothを。

せっかくのコンパクトさが損なわれるが、がっつりタイピングする予定があるならBluetoothのキーボードも併用するといい。
ぼくはコレを使っている。

拡張用の M.2 SSD

安定の「シリコンパワー SSD M.2 2280 120GB SATA III 6Gbps 3年保証 M55シリーズ SP120GBSS3M55M28 」

まったく余談だけど、シリコンパワーは台湾の会社なので超頑張ってほしいと思ってるよ。

PS4パッドのアナログスティックがアレなのを接点復活剤で治す

PS4コントローラのアナログスティックの調子が悪くなった。
なんか…触ってないのに動いたり…一定方向に入りっぱなしになったり…照準がブレまくったり…。

調べてみると、アナログスティック部分の接触不良でそうなる場合があるらしい。
接点復活剤で改善するとか。
ということで、掃除も兼ねて修理にトライすることにした。

解体の方法は以下参照。

PS4コントローラのゴム交換

接点復活剤はこれをチョイス。

KURE(呉工業) 2-26 (180ml) For Professionals 防錆・接点復活剤 品番 1020 HTRC2.1

ほかにもいくつか種類があるが、防錆成分が入ってるやつにしてみた。

KURE 接点復活スプレー #1424 220ml

PS4パッド修理

接点復活剤をアナログスティックの根本部分にプシュッとやる。
やりすぎると周りに漏れまくるので注意。
キッチンペーパーなどを敷いておくといい。

漏れた部分は軽く拭いて、乾くまで放置する。
その間、部品をなくさないように気をつけよう。
元通り組み直して動作チェック。改善した。

どういう理屈なんだ…(ヽ´ω`)

激安SSDを購入 グリーンハウス SSD 120GB

壊れたノートPCを修理するにあたり、120GB程度のSSDを購入することになった。
正直、250GB以下のSSDはもはやコスパが良くない。
買うならストレージとして使えなくもない250GB以上のSSDにしたほうがよい。

とはいえへぼいノートPCを修理してLinux機にするだけなのに250GBのSSDというのももったいないので、格安SSDを試してみることにした。

シリコンパワー SSD 120GB

いつも使ってるのはこれ。
仕事で30台くらい使ってるが全然問題ない。
予算がキッツキツでなければ正直これをオススメする。

で、今回試してみたのはこれ。

グリーンハウス SSD 120GB

(一応)日本のサプライヤーなので何かあったときに連絡が付きやすいはずだ。
3年保証というのも(一応)心強い。
シリコンパワーより500円安いし。

Zheino SATA SSD 120GB

安いだけならこういうのもあるが、今回はやめておいた。
色々と黒い噂が絶えないのでw

とはいえ、このご時世、どれ買っても開けて見たら一緒…なんてことは十分ありうるわけで、できるだけ連絡が付きやすく、できれば保証のあるもの、を選ぶべきでしょうな。

しかし安くなったなー(ヽ´ω`)
2012年に最初に買ったSSDはインテルの120GBで1万以上したもんなぁ。
ほんとにありがたい。

ちなみにSSDは寿命が短い(HDDと違ってある程度可視化されてる)っていうのが定説だけど、インテルのSSDまだ壊れてないんすよ。