バグだらけの Windows 10 はどこへいくのか

「Windows 10 October 2018 Update」の提供を中断–ファイルが消失する問題で
https://japan.zdnet.com/article/35126659/

10月のWindows 10アップデート、まだファイル管理にバグか
https://news.mynavi.jp/article/20181024-711502/

Windows 10、今度はライセンス認証で不具合
https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/idg/14/481542/111200570/

10月のWindows 10アップデートにさらに問題、次はフォント
https://news.mynavi.jp/article/20181025-712666/

一部のWindows 10環境でファイルの関連付けにトラブル ~10月のパッチが原因か
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1152732.html

マイクロソフトは「Windows 10」のアップデート戦略を見直すべきか?
https://japan.zdnet.com/article/35127057/

Windows 10 は錯綜しているように思える。
みんなオブラートに包んだ言い方しかしていないが、はっきりいって Windows 10 のアップデート戦略は失敗している。
クソ長いアップデートのたびに、顧客はビクビクしなければならないし、追加される機能もクソだ。
「誰がこんな機能を望んだのだ?」といった機能ばかりが追加される。

裏で勝手に動き、勝手に死ぬ「Windows ストア」「Windows フォト」「Groove ミュージック」。
病弱で、デフォルトのブラウザを変更しないでくれと懇願してくる哀れな「Microsoft Edge」。
コントロールパネルよりクリック数を増やした上、最終的にはコントロールパネルに誘導する「設定」。
鳴り物入りで始まった「Cortana」を、ネタでも使っているユーザを見たことがない。

なんでこんなことになってしまったのだろう。
「ガン」と見做した Linux に脅威を感じているのだろうか。

マイクロソフトがOpen Invention Networkに参加、Linuxとオープンソースを保護
https://www.infoq.com/jp/news/2018/10/microsoft-oin

マイクロソフト、GitHubの買収を完了
https://japan.zdnet.com/article/35127696/

Microsoft がオープンソースコミュニティに擦り寄ってきているのも気味が悪い。
Windows 10 は近いうちに崩壊するか、Linux ベースになるような気がする。

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